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Keiのモノログ、コトログ。

Keiに関わる大切なモノ、コトについて綴ります。

桃太郎ジーンズを知った日

こんにちは!

Keiです。

だいぶ日があいてしまいました。。

 

本日買い物に行き、販売員の方に桃太郎ジーンズというブランドを教えてもらいました。

 

そこで一目惚れしたトートバッグを購入!

迷っている時に、「モノが好きな方にはたまらない」という一言を聞き、思い切って買いました。

 

桃太郎ジーンズは岡山産デニムで生産にこだわっているブランドの様です。

日本の認知度よりも海外の方より支持を得ているんですね。

 

 

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 マチもしっかり大容量でパソコンやらノートやらも多く入りそうです。

 

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ロゴがさりげなく入っているのも自分的には好印象です!!

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これから春に向けてガンガン使って行きたい一品を手に入れました!!

デニムとキャンバスの経年変化も楽しみです!!

 

それではまた。

 

Kei

 

 

 

ナイキ ルナ3フライニットを履いてみた 

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ずいぶん前ですが、ランニング用に購入したナイキ フライニットルナ3のレビューをしていきます。

Keiのオススメ度:★★★★★

クッション性が新しい!!未体験のランニングを。

まず履いてみて感じたのはクッションの柔らかさ。これはナイキの独自のクッションミッドソール、ルナロンを採用しているからである。ナイキの代表的なランニングシューズ「ルナグライド」にも搭載されていますよね。

このルナロンですが、柔らかい沈み込みを適度に与えてくれます。

走っているとふわふわしててとても気持ちがよく、距離が伸ばせるシューズになっております。

 

靴下を履いている様なフィット感のニットアッパー

私、ニット素材のシューズは初めてで購入時に少なからず不安はありましたが、そんな心配まったくいりませんでした!ナイキが目指した靴下の様なフィット感が本当に再現されております。フライニットアッパーによる極上のフィット感を是非お試しください!!←食い気味

 

ナイキってどうせ幅せまいんでしょ。。。

という方!!是非履いてみてください。私も右足4E、左足2Eの左右差のある足型です。今まで基本的にはワイドを選んでいたのですが、このフライニットだと生地がとにかく伸びるんです!!

始めは少し窮屈ぐらいがこのシューズを履き続けるうちのベストフィットになるかもしれませんね。現に私もそのサイズ感で選び、成功しましたよ!

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アウトソールの色の違いって何・・?

実はこのシューズ足の裏に何か模様のような、色のついた地図のようなものがあります。

これにも意味はあり、足圧分布図のデータから算出した、体重移動のしやすい設計になっているようです。つまりは重心移動がデータから算出したのでしやすくなってますよとのことである。

ただ個人的にはこのソールには合う合わないはあると思う。

私が走った時に感じたのは慣れなければグラつくといったところである。

慣れてしまえば問題はないのであるが、少しアウトソールに段差があり、着地のさいにグラつく様な感覚を覚えた。どのシューズもそうだが慣れるまでは少し時間がかかりそうである。

 

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説明はこんなところになる。

総評して非常に優れたシューズで特にジョギングを始める女性、ジムでも履きたいという方、おしゃれなので普段履きにもと汎用性がありそうである。

走るのが楽しみになるシューズですよ!

 

購入はこちらからどうぞ!

https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%83i%83C%83L%20%83t%83%89%83C%83j%83b%83g%20%83%8B%83i3&__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&tag=amazonthasso-22

生きるとはもがくこと。映画『モーターサイクルダイアリー』を見て

こんばんは、Keiです。

今日からブログスタートさせていきます!またプロフィールは違う記事にしますので初めての方にも私のことがわかるようにさせてもらいますね。

 

さて、今回映画にまったく詳しくない私が書く感想になるので、参考になるかならないかわかりませんが、ひとまず書いてみよう。

「モーターサイクルダイアリー」 

「これは偉業の物語ではない 同じ大志と夢を持った2つの人生が しばし併走した物語である」
1952年1月4日 、アルゼンチンのブエノスアイレスに住む医大生エルネスト(フーセル)は喘息持ちにもかかわらず、先輩の「放浪科学者」ことアルベルト・グラナードと共に1台のバイク(ポデローサ号「怪力号」)にまたがり、12,000キロの南米大陸縦断旅行へ出かける。途中、恋人に会ったり、バイク事故に遭ったり、雪山を通ったり、徒歩やヒッチハイクや最後にはイカダに乗ったりと、南米先住民族インディオ)や、チリのチュキカマタ銅山の最下層の労働者、ペルーのマチュ・ピチュや ハンセン病患者らとの出会いなど、行く手に巻き起こるさまざまな出来事を通して、南米社会の現実を思い知らされる。
映画のラストに80歳を超えたアルベルト・グラナード本人が少しだけ登場する。また、アルベルト・グラナード自身が『モーターサイクル・ダイアリーズ』の撮影に同行し撮影風景を記録したメイキング・ドキュメンタリーの『トラベリング・ウィズ・ゲバラ』(2004年) もある。
 

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Keiの評価 ★★★★★(最高五つ星)

キューバ革命の指者チェ・ゲバラの若き日の南米旅を描いた映画になる。

私がこの映画から感じたのは、とにかく旅=苦難の連続だということ。

しかし、彼らはその苦難を自ら選んでいるわけで、中には苦労を強いられている人もいる。ここがゲバラの心情の大きな変化が現れるターニングポイントだったのではないだろうか。

 

旅とは生きる事であり、その両者に共通するのはもがくこと。

この映画を見た後に、果たして自分は今もがけているだろうかと自問自答した。

答えは自分自身が一番分かっている。

 

ゲバラとグラナードの道中幾度とない困難を二人で乗り越え、その手でつかんだ達成に胸が熱くなった。最後のオチかわからないシーンですら泣きそうになりながら笑った。

 

人間味あふれる二人の友情、困難、時に笑いありの素晴らしい作品であった。